お菓子のさかいの創業者・酒井正治は、石川町の牛乳屋の家に生まれました。東京で和菓子と洋菓子の技術を学び、1913年、ふるさとの地に戻り菓子店を開業。
「大地の恵みに真心こめて、いのち輝く菓子作り」をモットーに、大正2年の創業から、地元福島で長く愛され続ける和洋菓子店を目指してきました。
お菓子のさかいは、地元の恵み共に歩んできました。矢祭町の苺、あぶくまの天然水、本宮市の烏骨鶏卵。選び抜いた素材に、職人の技と真心を重ねて・・・。
お誕生日や母の日、離れた家族への贈り物。お菓子のさかいは、そういった想いを届けるお菓子として喜ばれてきました。心と心がつながる瞬間を、これからも。
「お菓子のさかい」の原点は牛乳屋さんでした。
だからこそ、私たちはミルクを大切にしてきた私たちにだからこそできる、もっとミルクにこだわった美味しさをお客様に届けられるのではと考えています。
創業から110余年、私たちは私たちの商品を再び見つめ直し、お客様に新しい美味しさをお届けしたいと思っています。
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